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2014年04月14日

育児休暇とは

育児休暇とは



育児休暇とは、労働者が子を養育するにあたり、法律で定められた基準に基づき取得、休業できる日のことを指しています。事業所の就業規則で独自に上乗せ規定のある育児休暇もあるようですが、基本的には1991年に制定されたものが元になります。

労働者の福祉に関する法律で定められた育児休暇が基準になっており、2009年9月30日には法改正が行わました。一般的に、育児休暇期間中は、過去の勤務実態に基づいて、給与は支給されない、あるいは減額されることになっています。しかし、それでは育児休暇の期間、生活が苦しくなるので、給与の代わりに、育児休業基本給付金と育児休業者職場復帰給付金が支給されます。休業は法律によって定められている労働者の権利なので、育児休暇には、このような給付金があります。また、育児休暇はたとえ、事業所に規定が無い場合でも、申し出によって休業することは可能な権利なのです。

育児休暇は、法によって守られた権利ですので、もしも勤め先で問題がある場合は、国から指導、勧告がなされます。働く女性や男性が育児を目的として取得する休暇が育児休暇ですので、育児休業とも呼ばれていますね。妊娠や出産にあたり、よりよい環境で子供を養育するために法律で定められたものです。

昨今の女性の社会進出などの影響から、育児休暇は1992年に施行されており、その後、一般企業などでも導入されるようになりました。そして2002年に定められた育児介護休業法で、育児休暇は、1歳に満たない子供を養育するため休業できる権利を与えられています。出産、子育て後も職場へ復帰できるのが育児休暇のメリットで、育児と仕事の両立を図ることを目指しています。年次有給休暇と育児休暇は別のものなので、安心して子育てできるように配慮されているんです。

育児休暇は、そのまま仕事を続けたい人にとって、まさに理想的な制度と言えるものでしょう。かつては結婚や出産を機に職場の退社を与儀なくされた女性が多かったのですが、育児休暇の制度のおかげで、それを阻止することが可能となりました。企業側でも継続して社員を雇用していきたいと望む場合が多いことから、育児休暇はが取りやすくなったことはとても有難い事です。出産や育児と仕事を両立できる環境作りが求められている昨今、育児休暇は、時代にフィットした法律ですね。ただ、育児休暇は、確立されてからまだ年数が浅いので、まだまだ取得しにくいという状況もあると思います。そうした背景から、育児休暇については、労働基準監督署からの指導や調査などがよく行われているようです。


posted by ななこの雑学 at 00:43| ビジネス・アルバイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

4月14日 火星が地球に急接近 天候次第では肉眼で確認も

1週間後の4月14日。
火星が地球に急接近するそうです。

夜空を見上げて妙に赤い星があったら、それは火星なのだそう。
過去の大接近と比べると、今回はそこまで近くないそうですが、
明るさはマイナス1.4等級なので、
天気さえ良ければ誰でも肉眼で観察を楽しめるとのことです。

kasei.png


4月14日午後11時の夜空を天文シミュレーターの
「ステラナビゲーター」で作成してみると、
南の方角に火星が月と並んで見えるのだそう。

月の近くにある赤い星が火星なので、とても探しやすいそうですよ^^
左下に見える星は「スピカ」というおとめ座の星です。


4月9日には火星は衝(しょう)になるといわれています。
地球の外側を回る惑星が太陽のちょうど反対側にくる状態のことで、
このころは一晩中火星を観察することができるそうですよ^^
kasei2.png


地球は太陽の周りを365日かけて回っていますが、
火星は687日かけて回っているそうです。
このことから、地球と火星の接近が約2年2か月ごとに起きるんですね。

ただ火星の軌道は楕円形をしているので、
接近するごとに最接近距離が違ってきているそう。

今回の最接近の距離は9239万キロメートルだそうで、
2003年には5576万キロメートルまで近づく大接近でした。

次回、火星が地球に近づくのは2016年5月31日、
その次は2018年7月31日です。

2年毎に観察できる日が限られているので、4月14日
夜空を見上げてみてください^^

きっと火星を見つけられるはずですよ^^


posted by ななこの雑学 at 23:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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