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2014年02月05日

住宅ローンで家を買った時に入る団体信用生命保険


住宅ローンで家を買った時に入る団体信用生命保険


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住宅金融公庫で住宅ローンを借り入れる際、
必ず半強制的に加入させられるのが「団体信用生命保険」で
俗にいう団信と呼ばれるものです。

これは住宅ローン契約時に、ほぼ強制的に契約させられる
生命保険で、ローン返済者がローン返済途中に死亡した場合、
死亡保険金をローン返済にあてて、その時点でローンが完済
してしまう仕組みになっています。


もし団信に加入していない場合に、
一家の大黒柱に万が一のことが起こったら、
残された家族が住宅ローンを返済し続けなければなりません。
もしも一家の大黒柱に万が一のことがあっても、
残された遺族が安心してマイホームに住み続けるために、
団信 はとても重要な生命保険といえます。


だ、住宅ローンを住宅金融公庫で借り入れるか、
民間金融公庫で借り入れるのかで大きな違いがあるのです。



それはどういうことかというと、
住宅金融公庫で住宅ローンを組んだ場合は、
団信はローンが完済するまで、自己負担で掛け続けなければなりません。


ですが、民間金融機関で住宅ローンを借り入れた場合、
民間金融機関の多くは、この団信の加入を住宅ローン借入れの
条件としているところは住宅金融公庫と同じですが、
大きく違う点は、民間金融機関で住宅ローンを借り入れたの場合、
団信の保険料は銀行が負担してくれるところです。


ただし、借入を起こす本人が健康状態が良好で、
生命保険に加入できる状態ではないと住宅ローンも
借入れできないということになります。


私が金融公庫で借り入れた際に加入した団信は
年間保険料が約10万円になっていました。

9月に家が建ち、住宅メーカーへの支払いも完済し、
10月から住宅金融公庫に返済がスタートすると同時に
団信の掛け捨てもスタートします。

2400万円を35年ローンで組み、月々均等、ボーナス払い無し
で月のローン額は8万7千円ほどでした。

これを毎月支払っていくのですが、
毎年10月になると、団信の保険料10万円がプラスされるのです。
夏のボーナスと冬のボーナスの中間月にあたる10月の返済は
かなりの痛手で、その月だけで17万8千円の出費になるのです。
これでは何のためにローン返済をボーナス無しにしたのか
まったく意味がありません。


そして今年住宅ローンの借り換えを決意したのです。


なぜ今年、ローンの借り換えを決心したのかというと、
民間金融機関に借り換えると、団信は銀行持ちになり、
更に金利も今支払ってる金利の半分以下になるからです。

この借り換えだけで月3万円+団信分が浮くことになります。

借り換え費用は30万円ほど手数料等が発生しますが、
団信3年分と考えれば痛くはありません。


住宅金融公庫で住宅ローンを組んでいる方で、
返済期間が10年前後の方は、いまいちど
民間金融機関の借り換えを検討されてみてはいかがでしょうか?

10年前の金利と今の金利は倍以上の開きがあります。
手数料等はかかりますが、団信を支払っている数年分で
ペイできる金額です。

月々の支払がぐっと楽になるので、消費税が上がる前に
ぜひ、民間金融機関の住宅ローンの借り換えを
検討してみてはいかがでしょうか^^
posted by ななこの雑学 at 03:18| 保険・ローン・カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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