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2014年02月06日

がんに備える

がん治療には数百万円もかかる治療法も



今は早期発見、早期治療ができれば、
医療技術の発達により、がんは治る時代になったといわれます。
ですが、がん治療にはとにかくお金がかかることは多くの方が
ご存知かと思います。

がん治療には自由診療のものが多く、治療費用の
全額が自己負担となるのです。

また、昨今人気の先進医療である陽子線や重粒子線による治療法は、
通常の放射線で用いられるX線のように、病巣の近くの正常な組織までにも
影響を与えてしまうリスクが少なく、病巣のみを効率よく狙い撃ちでき
従来の放射線照射や外科手術では困難だった疾患にも効果が出ています。

ただこの先進医療の技術料は、1〜3週間程度の治療一式で
300万円前後と高額で、保険などは使えず全額自己負担なのです。

また、がんで入院する際は、精神的な面から個室を希望する方が多く
その際に発生するベッド代の差額(数千円〜数万円)も自己負担です。

つまり、がん治療には治療費やその他の付随する自己負担額が
大きくなる可能性が高いということです。

もちろん、医療保険や医療特約に入っていれば入院した日数や
通院日数により、給付金や手術給付金を受け取ることができます。

ただ、がん治療の場合では、入院が長期にわたるケースが多く、
医療保険や医療特約の1入院限度日数を軽くオーバーしてしまい、
給付金が打ち止めとなり、十分なお金を受け取れない可能性が
あります。

また、最近のがん治療では仕事をしながら通院治療する
ケースも増えています。
つまり、入院しないために、医療保険のメインの保障である
入院給付金を受け取れないというデメリットがあるのです。

入院給付金の受け取りが手術給付金の要件になっているタイプでは
その医療保険がまったく役に立たないこともあります。


posted by ななこの雑学 at 15:46| 保険・ローン・カード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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