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2013年12月19日

俺のフレンチ×サークルKサンクスがタイアップ


株式会社サークルKサンクスが展開する
全国のサークルKとサンクス6,274店舗(2013年11月末現在)にて、
「俺のフレンチ」総料理長・能勢和秀監修による
『モンブランプリンケーキ』が、12月17日(火)より販売されます。

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「俺のフレンチ」総料理長 能勢和秀氏
1958年7月生まれ、石川県金沢市出身。
1982年に「シェ松尾・松濤レストラン」★に入店して以来、
25年の長きにわたり「シェ松尾」を支える柱として、取締役料理長も歴任。



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■商品概要
商品名:シェリエドルチェ モンブランプリンケーキ
価格:500円(税込)
発売日:2013年12月17日(火)
販売エリア:全国
商品特長:家族や友達と分け合って食べることができる、
クリスマスシーズンにぴったりなボリューム満点のケーキです。
柑橘系の洋酒を加えたホイップクリームとカスタードプリンを、
チョコスポンジとイタリア栗モンブランクリームで包みました。
中身が見える箱型のパッケージを採用し、贈答用にもぴったりな高級感を演出しました。


私も俺のフレンチ・イタリアン青山店へ行った事がありますが
能勢シェフのフレンチはどの料理も絶品でした!

そしてお腹いっぱいながらもデザートを人数分(4品)注文しましたが
どのデザートも絶品でした。

満腹状態でも美味しい!と感じる事が出来るデザートでした。
なのでこのモンブランプリンケーキの味も
間違いないものと確信しております。



1月7日(火)には、
「俺の割烹」総料理長・島田博司監修による『〆さばと煮穴子の彩り寿司』、
「俺のイタリアン」総料理長・山浦敏宏監修による『生パスタ ボロネーゼ』、
「俺のフレンチ」総料理長・能勢和秀監修による『カスタードババロア』、
計3アイテムが、タイアップ第3弾として発売されます。

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■商品概要
商品名:〆さばと煮穴子の彩り寿司(バジル風味ごはん・雑穀ごはん)
価格:368円(税込)
発売日:2014年1月7日(火)
販売エリア:全国
商品特長:バジル風味の酢飯に〆さばをのせて柚子をトッピングした寿司むすびと、
雑穀米の酢飯にマヨネーズ風味のタレを合わせて穴子をのせた寿司むすびの2個セットです。



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■商品概要
商品名:生パスタ ボロネーゼ
価格:398円(税込)
発売日:2014年1月7日(火)
販売エリア:全国
商品特長:牛肉の旨味を引き立たせたデミグラスソースに
チーズソースを上がけしました。生パスタと相性の良い濃厚なボロネーゼです。



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■商品概要
商品名:シェリエドルチェ カスタードババロア
価格:290円(税込)
発売日:2014年1月7日(火)
販売エリア:全国
商品特長:ふんわりとしたカスタードババロアにカラメルソースと、
とろりとした柔らかいカスタードクリームソースをトッピングしました。


発売がとても楽しみですね^^









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posted by ななこの雑学 at 14:50| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺のフレンチ・イタリアン


俺のフレンチ・イタリアン


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今、巷で大ブレイク中の「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」
などの「俺のシリーズ」とは、
ミシュランの星付きレストランで働いた経験を持った
腕利きのシェフたちが手がける高級料理を破格の値段で、
立ち飲みスタイルで提供する外食チェーンの事です。

今、東京の銀座、新橋、関西では大阪ミナミの一等地にて
空前の繁盛現象を見せている業態「俺の」シリーズは、
それぞれ坪当たり月商70万〜110万円あたりと
飲食業界の常識を超えています。

毎月1日に翌月末日までの予約を各店舗にて受け付けてくれるのだが、
予約受付開始とともに電話をしてもまず電話はつながらない。
何度電話してもずっと話し中になっているのである。
それだけ予約の電話が殺到しているということ。
そして各店とも数日で予約が埋まるという盛況ぶり。

予約を受け付けてもらえれば、椅子席が確保される。
予約が出来なかった人は、当日にお目当てのお店へ出向き
ひたすら並ばなければならない。
当日に並ぶ=スタンディングテーブル となる。

各店舗開店は午後4時からで(月によって開店時間が変更になり、
また店舗によって営業時間が異なる)
開店数時間前からすでに長打の列が出来るほどの人気ぶり。


俺のシリーズには
  • 俺のフレンチ

  • 俺のイタリアン

  • 俺のフレンチ・イタリアン

  • 俺の割烹

  • 俺のやきとり

  • 俺の焼肉

などがある。


俺のイタリアンの店舗には生ジャズが聞ける店舗もあり、
1時間に1回、生演奏が開催される。
店内の照明が落ち、ピアノの音が響く。
肩を寄せ合ってワインを飲む客たちが、ジャズバンドの生演奏に耳を傾ける。
入り口には寒空のもと空席を待つ客たちが並んでいる。
各店舗は入店より2時間制となっているので、粘れば
生ジャズは2回楽しめることになるでしょうか。

ミシュランで星を取れるレベルの料理を安価に提供する立ち飲み屋。
そんな奇抜な店をオープンさせたのは、ブックオフの創業者で、
「俺の株式会社」社長の坂本孝氏。


坂本氏がシェフたちに指示しているのは、たったのふたつ。
「いい食材をどんどん用いてほしい」
そして
「原材料費は気にせずに湯水のごとくジャブジャブ使ってほしい」


飲食業界では売り上げに対して
食材費の占める原価率を25%から30%に抑えるべきだといわれている。
一方、「俺のイタリアン」の原価率は40%、
「俺のフレンチ」では60%を超える。
大阪店では原価率300%の料理も登場したほど。

3000円台の客単価で高級食材を使ったメニューが数品食べられる。
それでも赤字経営にならないのは、客席の回転率が高いためだとか。

コース料理の高級店では1晩に1〜2回転が限界のところ、
立ち飲みスタイルの「俺の」では客席が4回転することもある。
これは開店から閉店まで行列が続くからできること。
行列をつくり出す腕利きのシェフたちの事を、坂本氏は「財産」と語る。

腕に覚えがある料理人たちが誇りを持ち「俺の店」を切り盛りしている。
なので各店舗それぞれにメニューや値段、サービスが微妙に異なる。
それを決めるのは、シェフや支配人。


「どの店にいっても、同じ味やサービス、メニュー、値段。
それがいままでのチェーン店でした。けれどうちは違う。
シェフと支配人が店の運命を背負っているのです」と坂本氏は語る。


各店の繁盛ぶりは日報により他店の料理人たちに知らされる。
だからこそ、自社内での競争が生まれ、
毎晩届く日報が、チェーン店の固定概念を覆す原動力になる。


「俺の株式会社」は近い将来、ニューヨーク進出を目指す。


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posted by ななこの雑学 at 02:57| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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